【悲劇】フィリピン結婚式:ウエディングケーキが食べられない!?

2019年1月9日(水)  晴れ



昨年末から日本にいるので、フィリピンの情報はニュースなどで知ることが多いのだが、相変わらず現地では日本では考えられないようなヘンテコなニュースばかり報道されている。

ウエディングケーキをカットしたら中身が発泡スチロール!

ネタ元:(Bride cut into wedding cake to find it was polystyrene covered in icing|MetroUK)

こんな衝撃的(笑劇的?)なニュースが年明け早々、英国の新聞を通して世界中に配信されていたので仰け反ってしまった。

なんでも昨年12月にフィリピンのパシッグ市で結婚式を迎えた Shine Tamayo 氏と John Chen 氏は結婚式当日に式場を訪れたところ手配していたはずの料理がまったく用意されておらず唖然としたという。

フィリピンでは結婚式で料理が盛大に振舞われる。披露宴参加者は豪華な料理をタダで食べられるため、呼ばれてもないのに行く人も多く、家族や親戚を引き連れてやってくる人も多い。そう、参加者にとっては料理こそが目当てという場合も多いのだ。

慌てた新郎新婦は近所のカレンデリアから脂っこい料理を調達してきてなんとかテーブルを埋めたという。

イベントが段取り通りにいかないのはフィリピンではスタンダードだが、料理そのものがまったく手配されていないというは有り得ない。

実は二人のウエディングプランナーが14万ペソという料金だけ取って、何も手配していなかったのが真相らしい。フィリピンにありがちな「持ち逃げ」というやつだ。

二人は気を取り直して式を続行したが、いざウエディングケーキの入刀の時になって新たな問題が発生。

https://metro.co.uk/2019/01/04/bride-cut-wedding-cake-find-polystyrene-covered-icing-8310014/

なんとケーキの中身が発泡スチロール

その瞬間、新婦は大勢の招待客がいる前で泣き崩れたという・・・

晴れの舞台を台無しにされた二人は「ケーキを持って」警察署に直行したという。警察が調べるとケーキの土台は全て発泡スチロールであることが確認されたという。(軽いから警察署に持って行くのも簡単だったろう・・・)

さて、問題のウエディングプランナーはその後警察に呼ばれて出頭し詐欺罪で逮捕されたという。

しかし、そもそも、このウエディングプランナーは一体何を考えているのだろうか? 素性もバレていて、こんな事したら結婚式当日に問題が発覚して後々訴えられるのは確実だというのに・・・ しかも、警察に呼ばれてノコノコ出頭しているし、何がしたかったのだろうか。

https://metro.co.uk/2019/01/04/bride-cut-wedding-cake-find-polystyrene-covered-icing-8310014/

この不幸なカップルには同情を禁じ得ない。どうか幸せになって欲しいものだ。

しかし、フィリピンで人生最大のイベントである結婚式を挙げるのは日本では考えられないようなリスクが潜んでいる。私も結婚式はフィリピンではヤメておこう。

今のところその予定はないが。


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