【和倉温泉 総湯】セブ在住日本人羨望の温泉浴場

2019年1月19日(土)  晴れ



2017年の暮れからアイデアを温め、昨年4月に実験的にスタートさせたセブと日本の温泉地をつなぐプロジェクト(こちらを参照:【温泉】セブ島への帰還はいつ?温泉地でセブと日本をつなぐプロジェクト始動)。紆余曲折がありながらも現在第2弾進行中のため、昨年末からここ和倉温泉に滞在している。

さて、和倉にいて嬉しいのは毎日温泉に浸かれることだ。なにせセブに住んでいるとバスタブに浸かるチャンスすらほとんどない。私が IT パークに住んでいた2年間はずっと冷水のシャワーを浴びていた。

さて、温泉に浸かれる喜びを味わうために滞在している旅館のみならず、和倉の大衆浴場にもよく浸かりに行く。平日の真昼間から行くこともある。

和倉温泉の大衆浴場「総湯」。寛永18年に営業をスタートさせた総湯は和倉温泉のシンボルとも言える。

総湯は和倉の温泉街のど真ん中に位置している。

その立地と午前7時からオープンしていることもあり、観光客が自然と集まってくる。そのため総湯のロビーは観光情報センターを兼ねている。ここには和倉の観光資料だけでなく、能登半島各地の観光資料が充実している。和倉を拠点に能登観光をするならここで情報収集するのが良いだろう。

ロビーを進むと浴場の入り口が見えてくる。
暖簾を潜り、入り口を入ると靴をしまうロッカーがあり、入浴チケットを販売する自動販売機が設置されている。

入浴料は大人460円。

源泉掛け流しの温泉に銭湯ほどの価格で入浴できるとはなんと親切なことか。しかも朝7時から夜9時まで毎日営業している。(毎月25日は休館日)

いつも平日の昼間でも浴室は大勢の若者からお年寄りまでが湯船に浸かっている。(平日に入浴している人は何をしているのだろう?)

入浴後はロビーに併設された無料休憩所で温まった体を休めながら仕事をする。無料で使用できる上にWiFi完備されている。そのためいつも入浴時はPC持参だ。だいたいひとっ風呂浴びた後に1時間くらいここで仕事をすることにしている。

総湯の外には無料の足湯もある。いつも温泉を訪れた観光客がおしゃべりしながら足を温めている様子を見ることができる。

そして和倉温泉の特徴は「飲める」こと。

和倉温泉は海底から湧き出ているため温泉の味はしょっぱい。その代わり温泉玉子を作るとほんのり塩味がついて美味しい。

ふふふ、寒い能登は苦手だがあったかい温泉に入れるのは嬉しい。

シャワー生活のセブでは味わえない楽しみがあるのだ。セブ在住で湯船が恋しい人は一度この温泉プロジェクトに参加して見る?


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