【Jollibee】遂に出た!中国パクリ版「JoyRulBee」って何だ?

2019年1月24日(木)



セブ島市民の大好きなファストフードであり、フィリピンの国民食とも言える飲食チェーンといえばご存知 Jollibee(ジョリビー)。フィリピン国内の店舗数は1000店舗を優に超え、同国で展開中のマクドナルドの2倍の店舗数を誇る。まさに圧倒的なシェアを誇るファストフードショップだ。

そんな Jollibee はフィリピン国内だけでなく、海外にも店舗展開をしている。中国、香港、シンガポール、米国などに加えヨーロッパではイタリアにも出店している。

しかし、こうした世界展開を進める好調企業に目をつけてパクる国がある。そう、中国だ。ここに来て彼の国で遂に Jollibee のパクリ版が現れた!

かく言う私も以前シンガポールの地下鉄で Jollibean(ジョリビーン)なる店を見つけた時は「おおっ!」と思ったことがある。しかしこちらは豆(ビーン)を使ったスイーツの店であり、おそらくたまたま店名が似通っただけだろう。

ちなみに中国ではJollibeeは「快楽蜂」と意訳されたり、「祖楽比」と音訳表記されている。

しかし、何でもありの中国。今回新たに完全に「パクリ」と呼べるものが発見された模様。今現地でフィリピン人が発見したものがフェイスブックに投稿されている。

そこに記されている店名は「JoyRulBee」。ファストフード店としてハンバーガーやフライドポテトなど本家 Jollibee と同じような商品を販売している。

だが問題はそれだけではない。
この看板のロゴマーク・・・と言うかキャラクター・・・・

完全に Jollibee そのもの!

パクリ天国の中国では有名店を模倣したものはいくらでも見られるが、流石にあの「なんちゃってディズニーランド」でもミッキーマウスをそのまま登場させることはなかった。

だが、今回の JoyRulBee は完全に Jollibee のキャラクターをそのまま使用している。さすが中国。フィリピン以上にモラルが欠如している。。。

流石にフィリピンの本家 Jollibee も今回のフェイスブックによる投稿より以前からこのパクリ店舗の存在には気づいているようで、法的な手続きを検討していると言う。この手続きが進めば、中国でのパクリ店舗は営業停止になるのだろうか?

でもあの国の場合は、裁判で本家の訴えが退けられることもしばしば。今後の行方が注目される。

ちなみにこの店は広西(Guanxi)に存在すると言う。まだ存在するうちに見に行ってみるのもいいかも知れない。今年は中国に行ってみようかな。


linestamp

 

 

 

 

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js

 

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。