【3月恒例】在フィリピン日本国大使館の領事手数料改訂のお知らせ

2019年3月14日(木)  晴れ




3月といえば、日本では年間予算の使い切りを目的とした道路工事が各地で頻発することで知られている。しかし、ここセブ在住の日本人にとっては日本の行政の違った面がクローズアップされる時期となる。

毎年この時期になると4月から始まる翌年度の日本大使館や領事館の新しい「領事手数料」が発表されるのだ。そしてこの場合、「改訂」とはもれなく「値上げ」を意味する。。。

今年もついに2019年度の領事手数料が告知された。
新しい手数料は以下の通り。なお、向かって左側の料金は2018年3月31日までの申請に適用されるもの、右側は4月1日から適用されるものだ。

【旅券関係】
・10年旅券   7,150 → 7,600ペソ
・5年旅券   4,950 → 5,250ペソ
・12歳未満(5年旅券)   2,700ペソ → 2,800ペソ
・記載事項変更旅券   2,700ペソ → 2,800ペソ
・査証欄の増補   1,100 → 1,200ペソ
・帰国のための渡航書   1,100 → 1,200ペソ

【証明書関係】
・在留証明   550 → 550ペソ
・婚姻要件具備証明書   550 → 550ペソ
・出生、婚姻、離婚等の証明   550 → 550ペソ
・署名証明(個人のもの)   750 → 800ペソ
・印章証明(官公署に係るもの)   2,000 → 2,150ペソ
・印章証明(学校、行政法人等)   750 → 800ペソ
・遺骨証明   1,100 → 1,200ペソ
・運転免許証の翻訳証明   950 → 1,000ペソ
・その他の証明書   950 → 1,000ペソ
・翻訳証明   1,950 → 2,100ペソ

詳しい情報については在フィリピン日本国大使館のウェブサイトから確認すると良いだろう。(こちらを参照)

さて、今回の注意点として、こうした手数料の支払いは全てフィリピン・ペソでしかも現金で支払う必要があるということ。カード決済はできない。

また、書類作成などの手続きを「申請」した時点での手数料なので、書類の受け取りが4月1日以降だとしても3月31日までに申請したものは現行の2018年度の料金が適用される。

そう、だからこれらの書類を申請する予定のある人は今月中に手続きをしよう!

そういう私もかつてフィリピンの運転免許証の取得を目指して、「運転免許証の翻訳証明」を取得したことがある。(詳しくはこちら:【運転免許】英語翻訳文書を入手!)結局、フィリピンの免許証取得は叶わなかったのだが・・・

私が申請した2017年当時は900ペソだった手数料も今年の4月以降はついに1,000ペソに突入。これはうかうかしているとどんどん料金が上がってしまう。

やはり、今年のうちに再度翻訳証明を申請してフィリピンの免許証取得を目指そうかしら。




linestamp

 

 

 

 

本日も皆様の愛あるクリックをお願いいたします。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js

 

にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。