【セブ空港】国内線ターミナルの出迎えエリア刷新で車両乗り入れルート変更

2019年3月15日(金)  晴れ



昨年、マクタン・セブ国際空港に新しいターミナルビルがオープンして以来、それまでセブの玄関口として活躍していたターミナル1を利用する機会がすっかり減ってしまった。

国内線専用ターミナルとなった第1ビルは、我々が隣のビルを利用してばかりいる間に人知れずリニューアルを図っていたようだ。

ターミナル1は到着ゲートの出迎えピックアップエリアを一新した。

昨年オープンした隣のターミナル2が、リゾートをテーマとしたデザインになっているのに対し、老朽化したターミナル1は随分と見劣りする。そこで、ターミナル1も大規模な改修計画が進行中だ。

その中でも到着フロアの出迎えの待合エリアが大幅に拡大されたという。

年間770万人が利用するターミナル1は既に設計当初のキャパシティをオーバーしていた。それに加え、到着便の遅延が日常茶飯事のこの空港では、出迎えに来ている家族やツアー会社関係者などが到着ゲート付近でぐったりした様子で溢れかえっている姿をよく見かけた。

ここへ来て、その待合エリアが拡大されたのは非常にありがたいことだ。

その待合エリアの拡大に伴い、本日3月15日からターミナル1に乗り入れる車両のルートも変更されたので注意が必要だ。

こちらが新しい車両乗り入れのルート図。

これまで利用されていた、到着ゲートを出てすぐ目の前の車道は閉鎖され、今後はいかなる車両も入ることができない。

上の図を見てもわかるように到着客をピックアップするには、一旦、出発ロビーの入口がある建物の前を通過して、到着エリアへ進む必要がある。

タクシーや MyBus の乗車場所も設置されているので、一般車両で出迎える場合はよくルートを確認しなければならない。



個人的には今回の車両ルートの変更は以前より流れをスムーズに出来るのではないかと思う。そうなれば、これまでのようにクラクションが鳴り響き、大騒ぎするカオスのような状況は避けられるだろう。

それよりも本当は到着便を時刻表通りに運行してもらえるとありがたいのだが・・・



基本的には一般車両はターミナル1と2の間にある駐車場に停車して、ターミナル間をつなぐシャトルバスに乗って迎えに行くのがベストだ。

ただ、自動車で到着エリアの一般車両用の乗車場所まで迎えに行く場合、乗車エリアで待機できるのは2分までという規則があるので要注意だ。誰か一人を待合エリアで待機させておき、乗客がゲートから出て来てからドライバーが車両を移動させるのがベストだろう。


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