【危機一髪】セブ島名物ジンベエザメツアーで日本人が溺れる!?

2019年3月25日(月)  晴れ



マリンスポーツのメッカとして知られるセブ島。
島内に有数のビーチリゾートを抱えるセブ島の中でも特に人気なのが「ジンベエザメツアー」。

そんなジンベエザメツアーの最中に日本人観光客が溺れるという事故が発生したという。

セブ島のリゾートを堪能するツアーの中でも特に人気なのが、「オスロブのジンベエザメツアー」だろう。

オスロブはセブシティからクルマで約3時間ほど南に移動したところにある小さな漁村だ。

こんな田舎町に世界各国からツーリストがやって来る。
その最大の理由がジンベエザメだ。

オスロブでは世界で唯一、野生のジンベエザメの餌付けに成功した町なのだ。

連日、地元の漁師たちが沖へ出てオキアミなどの餌をばら撒いており、決まった時間にジンベエザメたちが集まって来る。そのため、ツーリストたちは確実にジンベエザメを見ることができるので人気なのだ。

ジンベエザメ
地球上最大の魚類として知られる。名前の「ジンベエ」は体の模様が日本の伝統衣装である「甚兵衛」の柄に似ていることに由来する。英語名は「whale shark」で、直訳すると「クジラザメ」だが、鹿児島では「クジラブカ」と呼ぶこともあるらしい。巨体にも関わらず主食はプランクトンで人間を襲うことはない。

日刊セブ便り

そんなオスロブのジンベエザメツアーで衝撃的なニュースが飛び込んできた。

なんと、ジンベエザメとの遊泳の最中に日本人観光客が溺れて病院に搬送されたという。

事故に遭ったのは51歳になる日本人男性。
3月24日(日)、男性が近海を意識を失った状態で漂っているところを発見され救出されたという。

報道によると、男性は午前8時半ごろ妻とともにジンベエザメとの遊泳を楽しんでいたという。ライフジャケットも装着した状態だった。

妻によると恐らく深く潜った時に意識を失ったのではないかという。

男性はすぐさま地元の病院に運ばれた。医師によると意識はないものの命は取り留めているという。

そこで男性は、セブ市内の私立病院に移送され、現在は意識を取り戻しているという。

今回の事故の原因は定かではないが、ジンベエザメ鑑賞の際は細心の注意が必要だ。

野生のジンベエザメは保護の対象となっており、一緒に遊泳する際は、4メートル以上近づいてはいけない、故意に触れてはいけない、など、いくつかの規則がある。

このルールを破った場合は、禁固刑もしくは罰金が課せられる。

ジンベエザメがやって来る沖合いは水深も深いため、泳ぎに自信がない人は必ずライフジャケットを着て泳ぐように注意しよう。

野生のジンベエザメと一緒に泳ぐという貴重な経験ができるオスロブ。旅の思い出が楽しいもので終わるように安全面についてはなお一層注意しておきたい。



とは言え、オスロブのジンベエザメツアーは本当に楽しいのでオススメだ。
セブに来ることがあればぜひ参加して見ると良いだろう。



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