【セブ島あるある】タクシードライバーが客を残していなくなる

2019年3月27日(水)  曇りのち雨



ここ最近、毎週火曜日の深夜から水曜日の早朝にかけて欧州のビジネスアワーで仕事をしているため、朝6時ごろに仕事を終えると午前中は一旦活動停止状態に入り、10時〜11時ごろに再び起きて動き出すという生活をしている。

今日も午前中はだらだらと過ごそうと思ったのだが、月末に向けて色々各種支払いなどの手続きを済ませねばならず、出かけることにした。

渋滞都市セブでは移動手段はバイクに限る、ということで Angkas で PLDT と HSBC を訪れたのだが、その途中で雨が降り出してしまった。

流石に雨に濡れながらバイクに乗るのは忍びないので、やむなくタクシーに乗り換えて LANDERS へと移動する。

「ああ、LANDERS?」

ドライバーは面倒臭そうに行き先を呟きながら雨の中を疾走する。

私が乗車したポイントからタクシーであれば5分もかからない。
渋滞を考慮しても10分はかからないだろう。

しかし、ドライバーは目的地とは全然違うビルへと車を進めていく。
そして、コンドミニアムと思われる建物の入り口付近に車を停めた。

「Sir, ちょっと寄り道していい? 支払いしなきゃいけなくて・・・」

そして運転席はもぬけの殻・・・

ちなみにエンジンかけっぱなしである。
清廉潔白なミスター善人の私が乗客だからよかったものの、下手したら悪い客に車ごと奪われてしまってもおかしくない。なんて不用心な。

ちなみにセブではタクシードライバーが乗客をほったらかして車外に出てしまうことはよくある。

その理由のほとんどは「立ちション」だけど・・・

用が済んだら、手を洗うこともなく再びハンドルを握り、料金の受け渡しをするのだ。嗚呼、恐ろしや・・・

今回は、ドライバーが何かの料金の支払いのために寄り道をしたのだが、その際に客である私の目の前で現金を取り出して車外へ出て行った。そして、その現金の保管場所がさらけ出されたまましばらくの間姿が見えない。

清廉潔白なミスター善人の私が乗客だったからよかったものの・・・(以下、繰り返し)。

全くなんて不用心な!

ただ問題は、私が放置プレイにあっている間も料金メーターは休むことなく稼働しているということだ。これもセブ島あるある。なんて理不尽な。

ほどなくしてドライバーは無事戻り、目的地まで送ってくれた。

運賃、69ペソ。

しかし、ここにもう一つのトラップが仕掛けられていた!

100ペソ札を差し出す私。

「Sir, お釣り無いからもう少し細かいので支払って」

釣り銭31ペソが用意できないようだ。20ペソ札1枚、10ペソ硬貨1枚、1ペソ硬貨1枚・・・確かにちょっと面倒臭い。

「それならお釣り20ペソだけでいいよ」と申し出てみる。

「Sir, 100ペソ札と50ペソ札しか持ってないよ・・・」

「・・・・・・。」

ここで、じゃあ料金50ペソでいいよ!とならないのがフィリピン。

結局、100ペソを支払い車を降りた。

寄り道された挙句、料金も割高になる。まさに踏んだり蹴ったりだ。

結局、こんなことが日常茶飯事なのでますますタクシーを利用することがなくなる。帰りはGrabで帰ることにしよう。

セブ島はいつだって油断大敵。
タクシー乗車の際は細かい現金を用意しておこう。




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