【高級?】セブでなぜか謎の中国手工芸品をもらう

2019年4月4日(木)  晴れ



今日は夕方までほとんど寝て過ごした。
前日の夜中から朝方にかけて仕事をしていたのだが、いつもなら午前6時には終える仕事に8時までかかってしまった。

その後、ベッドで横になったら結局午後3時まで寝てしまった。
ちょっと疲れが溜まっていたようだ。反省。

昨夜は IT パーク近くの韓国料理店でサムギョプサルを食べるべく出かけた。

少し早めに着いたので一人で個室席で待っていると、後からおなじみの石原社長が入ってきた。なんだかセブで外食するときは、いつも石原社長と一緒の気がする。。。

前回の食事はこちら:
【セブ島グルメ】超人気店:台湾しゃぶしゃぶ RED HOUSE で満腹

日刊セブ便り:2019年3月30日

急な仕事の対応で遅れたという氏はその腕に何やら赤い箱を携えている。

いやぁ、これ貰ったんですけどね・・・

うちで使わないので、良かったら貰ってくれませんか?

はて? これは一体なんであろうか?

何やら「中国伝統手工芸品」の文字が見える。

ここから推察されるのは、「中国」のものであり、「伝統」的な「手工芸品」ということだろう。赤い箱に入っているので何やらめでたいもの、そう例えば結婚式の引出物なんかだろうか。

なんでも氏によるとこれは器らしい。

確かに箱の外観はそれっぽい。

箱に書かれた文字を見て一瞬、「景徳鎮」かと思い、思わぬ掘り出し物に巡り会えたとテンションが上がったが、よく見たら「景泰藍」だった。

「景泰藍」ってなんだろう? 気になったので調べて見た。

景泰藍

景泰藍とは銅製の七宝焼きのことです。その製造の歴史は中国の元代までさかのぼります。明代の景泰年間(1450年~1456年)に最盛期をむかえ当時は青いものが多かったために『景泰藍』と称されていました。
 景泰藍は紫色の銅を白地とし、いろいろな型をつくり金線或いは銅線でいろんな花の形にして中にエナメルの釉を入れます。それを焼き、磨いて金メッキなどの製造工程をふみ作ります。形が特有で、作りは精巧、表面の図柄は荘重、色彩は豊かで全体は煌びやかで美しいという民族的な特色のある景泰藍は中国の伝統的な輸出工芸品です。

中国旅行-Arachina ウェブサイトより引用

なるほど、中国の七宝焼きか。

私は高校時代、放課後によく美術室で先生から銅板と薬品を貰い、電気窯で勝手に七宝焼きのアクセサリーを大量生産していたことがある。そのため七宝焼きは私にとってちょっと馴染み深いものなのだ。

「景泰藍は堆朱や玉細工、象牙と共に北京の四大名工芸品と呼ばれ」ているらしい。あれ、やっぱりこれって掘り出し物なんじゃないだろうか?

早速、箱を開けてみる。

するとどうだろう。
青地に七宝の装飾が施された器が一対うやうやしく納められている。

図柄は鳳凰と龍。やはり縁起物のようだ。

(ちょっとデザインが漫画っぽいけど・・・)

ところで、この器はどういった用途で使うのだろうか。

大きさは、少し大きめの湯呑みくらいで、最初は中国茶を飲むための茶器だと思ったのだが、よく見ると象牙っぽい箸が一緒に入っている。

まさかご飯茶碗じゃあるまい?

なんてことを書きながら、ちょっと箸を手に取って見たら、どうも本物の象牙っぽい感触・・・あれ、これ結構良いものなんじゃないだろうか?

いや、これ貰ったは良いけどどうやって使おうか・・・




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