【ダバオ】ローカルグルメ朝昼晩:最後はマグロで決まり!

2019年4月6日(土)  晴れ

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昨日、徹夜明けでそのまま早朝の便に乗り込み、ダバオへ向かった。

こちらを参照:
【ダバオ】早朝フライト:2年ぶりミンダナオへの旅

日刊セブ便り:2019年4月5日

フライト時間は1時間ということで、なんとか機内で寝ようと試みたが、座席に行って見るとすでに別の客が座っている。。。

あの・・・そこ僕の席だけど・・・

慌て出すフィリピン人客。どうやら3列座席のうち、一人だけ正しい座席に座っていて、残り二人はその家族らしい。

手元のチケットでシートナンバーを確認するフィリピン人。どうやら間違いに気づいたらしい。でも、そもそも座る前に番号確認しなかったのだろうか。

あ、それなら僕とあなたの席を交換しましょうか

そう提案すると相手は喜んだ。
実は、フィリピンでは何度か同じような経験をしている。フィリピンあるあるだ。

だから私は決して座席の事前指定をしない。有料で事前指定したところでこんな状況になったら意味ないからだ。

さて、フライトは結局予定より早い40分でダバオに到着してしまい、ほとんど寝ることはできなかった。まだ8時にもなっていない。さて、どこへ行こうか?

とりあえず、空港から6キロほどの距離にある SM Lanang Premier という大型モールへ行って見る。もちろん、モールはまだオープンしていないが、カフェならやっているかもしれない。

しかし、結果的にはモール内のカフェもオープンしておらず、併設されているスーパーマーケットがかろうじて8時から営業していたので、中に入ってフードコートで朝食をとることになった。

セブにもあるチェーン店Leylamのシャワルマライス。美味しかったので良しとする。

ダバオのあるミンダナオ島はムスリムの人口比率が比較的高いので、フードコートにもハラル認証の料理を提供している店がある。

その後、我々はそれぞれのホテルにチェックインするため一旦解散。

私は、同じホテルに宿泊する F ご夫妻と SM モールからほど近い Red Planet ホテル向かった。しかし、まだ午前中だったので当然チェックインはできず。

荷物だけ預けて、チェックインができるようになるまでランチで時間を潰すことになった。

再び、SM 方面へ向かいながら幹線通りを歩いていると、途中でシーフードレストランが目についた。もう、朝から少し疲れていた我々はすぐさま入店。

ここはワタリガニやエビなどをメインとしたレストランのようで、席に着くと生きたカニがタライに入れられて客席に披露される。この中から好きなカニを選んで調理してもらえるようだ。

メニュー表にはカニの値段は「時価」となっている。そしてカニには300とか500と書かれた札がつけられている。我々は300台の番号がついたカニを2匹選んだ。

10分もすると、テーブルにガーリックバターで調理された熱々のカニが生前の姿とはうって変わって真っ赤になった状態で運ばれてきた。

テーブル全体にシートが敷かれ、エプロンをつけて、手でつかんで食べる。セブで言うところの Bucket Shrimps のカニ版だ。

結論から言うと、これは絶品だった。殻も柔らかく食べ易い。そしてガーリックの味がなんとも言えず香ばしい。

だが、ここにトラップが仕掛けられていた。

会計を頼むと2000ペソを超えている。。。
あれ? そんなに高かったっけ・・・

よく見ると、カニの値段が異様に高い。あれ、さっきの札には300ペソちょっとだったけど・・・

店員に聞いて見る。

Sir, あれはグラム数だよ

えぇ〜!ややこしや・・・

フィリピンはあちこちにトラップが仕掛けられているので注意が必要だ。

さて、この日の夕食はバコロドから合流の N ご夫妻のリクエストでダバオ名物のマグロを食べる予定となっていた。

「マグロのお店調べておいて」

そう命じられた私はダバオ在住のフィリピン人の友人にオススメのお店を聞いてみた。

イエローフィン、SM Lanang の目の前だよ

・・・との情報を受け、6時にこの店で集合することになっていた。

レストランのホームページにもお店の情報が載っているので間違い無い。

しかし、なんとなく心配になったので場所を確認するつもりでグーグルマップを見て見ると・・・

あれ!? 「閉鎖」って書いてある!

どうも口コミサイトなどに情報がないのでおかしいなと思っていたら、とっくに閉鎖していたのだ。ホームページ、ちゃんと更新しておいてよ・・・

急遽、別のマグロレストランを調査する。

すると、SM Lanang のなかにある「Marina Tuna」と言う店がどうも評判が良さそうだ。

モール2階のテラスにその店はあった。

名前からしてマグロ料理がメインだと言うことが一目瞭然だ。

ダバオでは絶対に一度は口にしたいマグロのカマ。

生姜や玉ねぎ、青唐辛子などのスープで味付けされており、少し高級な感じに仕上がっている。

ちなみにダバオでは夜市の屋台などでもマグロのカマを食べることができる。

こちらも参照:
【危険?】ミンダナオへの旅(3)〜夜市編〜

日刊セブ便り:2017年4月24日

そして、Marina Tuna ではマグロの握り寿司も食べることができる。
しかも日本人の我々が食べても十分美味しいと感じられるクオリティだ。

ダバオは昔から日本人が多く、日系人コミュニティもあるので日本食が食べられるところも多い。

某口コミサイトには「この店に行けば、わざわざ日本へ行く必要なし」とまで書かれていた。



こうして見ると、普段肉ばかり食べているフィリピンだが、ダバオでは比較的シーフードが充実しているように思える。

セブよりは少しは健康的な食生活を送れるかもしれない。

さて、今日もまたダバオの街を観察してこよう。




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