セブで日本品質を安く買うなら○○を探そう

2019年4月25日(木)  晴れ

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昨日は、午前中から用事があって知人と一緒にタリサイ市まで出かけていた。

現地に住む日本人のお宅を訪ねるのが目的だったのだが、訪問を終えて帰ろうかという時、同行した知人が「行きつけの店」に連れて行ってくれるという。

訪れたのは、幹線道路沿いにある小さなお店。

看板には「 JAPAN SURPLUS 」の文字が掲げられている。

「SURPLUS」とは、英語で「余り」、「余剰」といった意味だ。つまり、日本から輸入した「払い下げ品」を扱う店ということだ。

セブの街を歩いていると、結構この種の店を見かけることが多い。実際、日本で懇意にしている骨董屋に聞いたところ、最近は遺産整理などで出た品をフィリピンで販売する事例が多いのだという。

そして、そうした安い日本製品はその品質の良さからフィリピン人の間で人気なのだそうだ。

今回訪れた店も倉庫のような佇まいの店内に古着や家具、絵画などの美術品が数多く並んでいる。

その中でも特に品数が多いのが食器などの陶器類だ。

私は「蕎麦猪口」をはじめ、古くて小さな陶器を集めるのが好きなので、こういう店は好きだ。

同行した知人は、この店で過去にかなり質の良い美濃焼や九谷焼、萩焼の茶器や茶碗を激安の価格で入手している。これは興味深い。

私は主に陶器類と布類を集めるのが好きなのだが、特に年代物の価値のあるものだけでなく、安くても好みの雰囲気を醸し出していれば満足できる。

日本に一時帰国して能登半島で短期の仕事していた時は、現地の骨董屋に通い、戦後期の前掛けや小さな花器などを安値(ここがポイント)で入手してセブに持ち込んでいる。

今回も品数は多いものの、ほとんど「ジャンク」と呼べる品物ばかりの中で自分好みのものを見つけられるかといった楽しみがある。

なんだが宝探しのようだ。

知人は「パスタ用にいい」といって大皿をいくつか買っている。常連というだけあって、良い品をすぐに見つけて、顔なじみの店員に値引きさせている。

私はというと・・・

最近流行りの「豆皿」を見つけてきた。

一皿10ペソ。

9皿購入して90ペソ。安い。

陶器を品定めするときの常として、裏面の銘を見る。

がっ、素人なのでよくわからない・・・。

青いデザイン柄の豆皿に関しては、裏側の銘の字体がすべて全く同じに見えるのでおそらくプリントものだろう。百円ショップなどで売っている皿に違いない。

しかし、写真中央の四角い豆皿に関しては、銘の字体が一皿ずつ異なる。こちらは手書きの染付けのようだ。ひょっとしたら良いものかも知れない。

個人的には見て鑑賞するより実際に使うことを念頭に置いているので、実用的であれば満足だ。

安くて良い品物をもとめるなら、セブの街中にある「JAPAN SURPLUS」の看板を探して見ると良いかも知れない。


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