セブ島定番土産:7D ドライマンゴー工場直売所で安く買おう

2019年4月28日(日)  晴れ

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よく晴れた週末の朝。

セブ島長屋生活でご近所づきあいをしているご家族が、明日からしばらく日本に一時帰国するという。

日本に帰るときにお土産を大量に買って帰るのが、セブ島在住者の常だが、こちらのご家族も御多分に洩れず、セブ島定番土産のドライマンゴーを買って帰るという。

そこで訪れたのが、セブのドライマンゴーで最もよく知られたブランド「7D」の工場直売店。

7Dの工場はマンダウエ市の J センターモールからほど近い裏通り。ちなみにこの辺りのエリアには食品工場がたくさんある。

セブでのその知名度には似つかわしくないこじんまりとした看板が通りに面して突き出している。そのすぐ脇の入り口も人が一人通れるくらいの小さな扉があるだけ。工場そのものはそれなりに大きいのだが、ドライマンゴー直売スペースは結構こじんまりとした印象だ。

店内に入ると、そこにはカウンター越しに7Dのドライマンゴーを売りさばくお姉さんが一人奮闘している。

セブのスーパーや土産物店で見慣れたパッケージがたくさん並んでいる。

店内の壁には7Dブランドがどれだけ世界各国に輸出されているのかがわかるように展示されている。東南アジアにとどまらず、オセアニアに中央アジアからヨーロッパ、北米にかけて輸出されているのがわかる。日本にも輸出されているらしい。

さすがにマンゴーがたくさん取れる南米やアフリカには販売されていないようだが、同じくマンゴー産出国の台湾や東南アジア各国で販売されているのを見ると、どうも単に販売チャンネルが開拓できていないだけかもしれない。

モニターには工場でどのように商品が製造されているのかがわかりやすく動画で紹介されている。

意外にも結構オートメーション化されている。工場内も清潔だ。

形が不揃いなマンゴーを機械でパッケージングするのは大変だと思うが、動画を見る限りでは最後に重さを計測して、軽すぎるものは検品で弾かれる様子が映し出されていた。

弾かれた商品はようやく人の手に渡り、そこで初めて手動でマンゴーを追加して重さを調整していた。最後はやはり人の手が必要だ。

こうして出来上がった商品は、定番のドライマンゴーのほかに、マンゴーのキャンディから、チョコレートコーティングされたドライマンゴー、パイナップルやタマリンドと組み合わされたものなど多岐にわたる。

ちなみにこちらが料金表だ。大量購入を見越してケースで購入した場合の値段が表示されている。

100グラムのパックで80ペソとはかなり安い。

通常、スーパーなどでは100ペソは下らない。ひょっとしたら2倍くらいの差がありそうだ。(要調査)

私も次回、日本に一時帰国するときはドライマンゴーを大量に買って帰ることにしよう。




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セブ島定番土産:7D ドライマンゴー工場直売所で安く買おう” への5件のフィードバック

追加

  1. 7Dドライマンゴー100g入り (2018年12月13日調べ)

    SMスーパーマーケット・・・91.5ペソ。

    7D工場・・・80ペソ。

    空港ターミナル2・・・400ペソ(7.5$)。

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