怪しい…グラビアアイドルと行くセブのピンクなビーチって?

2019年5月10日(金)  晴れ

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今週は日本から友人がセブにやって来ているので、彼らにアテンドしてバタバタしている。

  • 火曜日13:30 の午後に空港へ迎えに行き、ホテルまで送迎、SMモールを案内。
  • 16:00 一旦彼らと別れ、自宅で某情報サイトのスタッフに食事を振舞いつつミーティング
  • 23:00 ミーティングを終え、再び友人と合流。その後、夜中に欧州から上がってくる仕事に取り掛かる。(3:30に終了)
  • 水曜日 04:00 オスロブのジンベエザメツアーに同行。
  • 16:00 ホテルに戻る
  • 18:00 トップスへ連れて行き、山頂の The Top of Cebu で食事。
  • 22:00 解散。自宅へ戻り日本から受注している仕事の請求書作成。
  • 木曜日 02:00 そのまま仕事に突入。(6:00終了)
  • 07:00 友人と合流。マクタンのアイランドホッピングに同行。
  • 13:30 ホテルに戻り、モールでの買い物&両替に同行。
  • 16:00 再びマクタンのビーチへ。
  • 21:00 ドラム缶焼肉「粋」で食事。→解散後、疲れて爆睡。
  • 金曜日 05:00 寝過ごす。すぐに仕事に取り掛かり、締め切り30分前の08:30に終了。朦朧としつつPLDTのオフィスに寄ったりしてまた自宅に戻る(⇦いまここ)

と、まあ、こんな感じで通常の仕事もやりつつ旅行の案内もしているのでちょっと余裕がない。

彼らは昨年台湾で一緒に仕事をした日本の某タレントさんとそのマネージャの3人で、今回は完全プライベートで遊びに来たという。

その時の写真がちょっとだけ出てる記事:
【セブvs台湾】台北にもあった!?絶景トップス展望台?

日刊セブ便り:2018年9月14日

そうして、セブの定番の観光スポットを一通り案内していたら、日本で留守番している事務所の社長さんから「なんか昨日、テレビでセブのピンクなビーチを放送していたよ」という謎のメッセージが届いた。

ピンクなビーチ・・・? なんか怪しい響きだ。


よく情報もないまま過ごしていたら、ちょうどアイランドホッピングの日本人スタッフが「それなら昨日僕行って来ましたよ」と言って詳細を教えてくれた。

「インスタ映え間違いなしっす!」とのこと。

なんでもそのビーチの名はピンクビーチならぬ「ハッピービーチ」だという。

すでに Grab の使い方をマスターした日本からの客人の手配で我々は現場へと向かった。マクタンのはずれにあるビーチはなかなか遠く、疲労困憊の私はクルマの中で人知れず睡眠に突入した。

ようやく到着したかと思えば、ビーチではなく、なにやらテーブルが設置されたテントのある空き地。どうやらここで入場料を払う仕組みのようだ。

平日の料金は799ペソのようだが、今回は夕方に訪れたので「Sunset Pass」という半日料金599ペソが適用されるようだ。しかし、「あ、ここでは350ペソの入場料だけ払って。中に入ったら受付で食事クーポンの料金払えばいいから」とのこと。よく仕組みがわからん。

そして、ちいさなトラックの荷台に詰め込まれる我々。このままどこかへ売り飛ばされてしまうのではないかという不安がよぎる・・・

日本のグラビアアイドルは写真の取られ方がわかっているようだ

いくつものセキュリティチェックをくぐり抜けてようやくたどり着くと、そこには「The Happy Beach」の文字が掲げられている。セブに住んでいるのにこんなビーチ初めて知ったよ。。

受付もピンク一色。どうやら事前予約した人と当日直接訪れた人は窓口が異なるらしい。ここで、名前などを記入して追加料金を支払うと、右腕に入場のバンドを巻きつけられる。そして、ひとり250ペソ分の食事クーポンを渡されて入場。

レシートは帰りに必要なのでまたカウンターに寄ってください

レシートは帰る際に渡されるらしい。

中に入るとなにやらカラフルなビーチが見えてくる。

すぐそこに海があるのにプールまで完備している。奥に見えるのはバーだ。

そして、ピンクのパラソルにピンクのクッション、さらにピンクのテーブルが並んだまさに「ピンクビーチ!」と呼べる状況が広がっている。

ビーチでの休憩は基本的に入場料に含まれているが、そのほかに様々なオプショアルアクティビティが用意されている。バナナボートやジェットスキーはもちろん、パラセーリングや水流ジェットで空中に浮かぶフライボーディングも用意されている。なかなか充実している感じだ。

個人的にはカヤックが好きなのだが、セブ在住ゆえわざわざマクタンでやりたいとは思わない・・・

さらに奥へ進むと、ピンクというよりはパープルのエリアもあった。奥には有料の水上アクティビティ施設も見えている。

SNS 命のフィリピン人たちは当然、泳ぐことよりインスタ映えする写真撮影に全神経を注いでいる。日本ではなかなかこんなしっかりポーズを決めて自分の写真を撮る人はいない。

我らが日本の客人も負けじとハンモックを見つけて「インスタ映えする写真を撮る!」と意気込んでいる。横ではマネージャ氏がスマホ片手にああでもない、こうでもないといろんな角度で写真を撮りまくっている。

あんたら、プライベートで来たんじゃないの?

こちらでもそれっぽく後ろ向きのポーズを決めて写真を撮っている。

生き馬の目を抜く芸能界では、オフで訪れた観光地でもこうして自らをアピールしなければいけないらしい。「旅行雑誌のモデル採用に売り込もう」とか言って、某有名旅行誌のハッシュタグをつけることに余念がない。

最後もインスタ映えするドリンクを注文。ちなみに料金は食事クーポンでまかなえる。

なんだかよくわからず訪れたピンクビーチ、もといハッピービーチはインスタ映えすることにのみフォーカスした完全フォトジェニックビーチだった。

私のような男性には別に面白くもなんともないのだが、オシャレ好きがあつまる女子旅には優良のコンテンツかも知れない。



さて、帰り際に再び受付によると、レシートを渡され、そのレシートを見せることで、ビーチから受付のテントまでトラックの荷台で送迎してくれた。

この日は日本人はまったく見かけなかった。地元のフィリピン人と少数の欧米人、それから韓国、中国系の人がちらほら。

まくたんのビーチで遊びたければ、まだあまり人気がないうちにハッピービーチに行ってみてもいいかも知れない。


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