【セブ島vsホーチミン】夜の街はセブの方が上?

2019年5月14日(火)  晴れ

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昨日、選挙で祝日となったセブ島を抜け出して、一人ベトナムはホーチミンへやって来た。

選挙の混乱で Grab が我が家にたどり着かなかったので、自宅のあるグアダルペから空港まで Angkas で移動するという事態に見舞われたのは記憶に新しい。

詳しくはこちら:
【選挙当日】セブ島交通麻痺? 投票所周辺は完全機能停止

ちなみに選挙に関連してバランガイホールが武装勢力に押し入られるなど、セブの投票日は危険に満ちていた。とっとと国外逃亡して正解だったかもしれない。

マニラ経由でホーチミンに到着したのが、現地時間の午後21時過ぎ。

機内で入国カードが配られなかったのでちょっと心配したが、どうやらベトナムは入国カードが不要らしい。なんて素晴らしいんだ。

ちなみに昨年9月に初めてベトナムを訪れたが、前回は北部のハノイ市に滞在したのに対し、今回は南のホーチミン市。ベトナムを知る知人が口をそれて「ホーチミンの方が面白いよ」と言っていたのでその意見に従うことにした。

前回のハノイ訪問の様子はこちら:
【台北〜ハノイ】セブ島へ帰還せず?初ベトナム:そう言えばビザは?

順調な入国:プロセスはセブより断然上

すんなりと入国を果たした私は、すぐに両替を実施。到着ロビーには21時を過ぎても両替所が開店していた。

私は手持ちのフィリピンペソと昨年4時間だけ乗り継ぎで訪れたマレーシアのリンギットを差し出し、ベトナム・ドンに換金。ベトナムの通貨は100万をすぐに超えるので簡単に「ミリオネア」になることができる。

昔、トルコでも似たような経験をしたことがあるが、彼の地ではデノミが実施されたので今ではそんなことは起きない。ベトナムもデノミネーションしないのだろうか。

続いて必要なのはベトナムで使用できるSIMカードの入手。

私は電話での通話は必要ないので(話す相手がいないし)、データ通信だけできれば良い。その旨を伝えて店舗で SIM を見せてもらう。

通話なしのデータ通信無制限で17万5千ドン。多分安いと思う。

こちらのカードを購入。早速お店のお兄ちゃんが私のアンドロイドスマホを手に取りあっという間にSIMの装着&データ通信設定を完了。

おかげで高速インターネットがすぐに使えるようになった。

ここまで、入国からわずか10分の出来事。セブとは比較にならない速さだ。

ネット環境も入手すればあとはホテルへ移動するだけ。

ベトナムでもフィリピン同様 GRAB が普及しているので、空港では誰もタクシーを利用せず、みんな GRAB カーの到着を待っている。

私も当然 GRAB を手配。ネットがつながればもう無敵だ。

ものの5分でドライバーが現れ、夜の街を私を乗せてホテルまで走ってくれる。

入国からここまでノーストレス。ホーチミンは何もかもが順調だ。

夜の街はセブと正反対:誰もいない

夜の街を走る GRABカー。窓の外にはセブと同じようにバイクタクシーがたくさん走っている。

しかし、街全体はまだ22時くらいなのに暗く静かだ。

おっと、4人乗りのバイクもセブでよく見る光景と同じだ。

東南アジアは国は違えどなんとなく共通する部分が多い。

30分ほどの移動でホテルに到着。小さな安宿だが、部屋はものすごく広くてWi-Fi、アメニティ完備。おまけにクイーンサイズの大きなベッドで嬉しい。

しかし時刻は22時半。何も食べていない私はお腹ペコペコ。

フロントのお兄ちゃんに近くにレストランがないか尋ねるが、英語がわからないらしく「Yes, Yes!」を繰り返して埒が明かない。

もういいや、と思って夜の街を食べ物を求めてさまよい出ることにした。

・・・が、誰もいない。。。

ここはホーチミン市の1区と呼ばれるもっとも中心街のエリアのはずだが、夜22時すぎですでにゴーストタウンのような有様。流石に社会主義国だからあまり夜に出歩いたりしないのだろうか?

セブではITパークなどで深夜まで営業している飲食店がたくさんあるのが普通だったので、普段は時間など気にせず、空腹になったら食事をするという習慣が身についていたが、どうもホーチミンではそう簡単にはいかないらしい。

しかし、お腹を空かせた私はなんとか食べ物にありつきたい。

近くを彷徨っていたら交差点に謎の屋台を発見。なんだか判らないが美味しそうに見えなくもない。

ベトナム語が読めない&話せないので何が何だか不明のまま、おじさんに「これちょうだい」とジェスチャーでお願いする。

するとおじさんはフランスパンに切れ目を入れ、フライパンでフランスパンを温め始める。そして、パンの切れ目にパテを塗り、肉や野菜をたくさん挟み、ソースをかけてあっという間に完成した品を渡してくれた。

「これいくら?」

するとおじさんは指で「2」と表示する。

えーっと・・・2万ドンかな? 20万ドンかな・・・?それとも・・・

よく判らないので、2千ドンで様子を見る。

すると、「違う違う」いったジェスチャーを示すおじさん。流石に近くにいた人も「そりゃ安すぎだよ」といった感じで私の肩を叩きながら笑っている。

じゃあ、2万ドンか。

こうして無事に食料にありつけた私。

夜道を歩きながら頬張って見ると、ちょっとピリ辛のソースにパクチーの香りがふんだんに盛り込まれたパテ入りフランスサンド(バンミー Bánh Mì と言うらしい)は絶品のB級グルメだった。

初日は屋台のサンドイッチを購入しただけで終了。

セブのように深夜にやっているカフェなどはなさそうだ。



さて、2日目の今日は少し市内を探検してセブとの違いを探してみよう。


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