【カルカル市】セブ古民家:コロニアル様式伝統家屋発見

2019年5月21日(火)  晴れ

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先週の土曜日は月に一度の地方遠征。

今回は南に進路を取り、カルカル市付近を探索することとした。

道中、タリサイ付近でハローキティの塗装を施した謎のイタ車に遭遇。フィリピン人はどういう感覚で車体にこんな塗装を施すのだろうか・・・

途中、休憩を織り交ぜながらほどなくしてカルカル市内に到着。

メインストリートから外れた舗装もされていない裏路地を探索する。普段のセブ市内の喧騒とは打って変わって、車の通りも少ないし、静かだ。(忠メインストリートは車の行き来が激しい)

静かなのは良いが、この日は日差しが強く、歩くだけでも体力を奪われる。

途中、小さな集落の中の交差点で謎のモニュメントを発見。なかなか強烈なセンスだが・・・これは何を象徴しているのだろうか?

5月のセブ島はフィエスタのシーズンなので、ひょっとしたらこの集落のフィエスタのために設置されたのかもしれない。

こうしてブラブラとカルカル市内を歩き回っていると、何やらセブ市内では見かけない形状の民家を発見。

1階は石造りになっているが、2階部分が木造だ。見るからに古い。どうやらスペイン統治時代のコロニアル様式の民家のようだ。いわゆる「古民家」というやつか。

先週、ホーチミンに行った際にセブとの比較記事で「スペイン植民地時代の民家などはほとんど残っていない。」と書いたのだが、ここには残っていた。

古民家といってもサテライト放送は受診しているらしい。

場所はカルカル市の中心部である、Carcar City Rotunda というラウンドアバウトからほど近い一角。よく見るとこの集落の近辺だけ、同じような古民家がたくさん並んでいる。

なんでこの一角だけ伝統建築が残されているのだろうか。

何か歴史的な経緯がありそうだが、今度改めて調査してみよう。

とりあえず、近所のサリサリストアに聞き込みをして見る。

「ねえ、そこの家って築何年くらい経ってるかわかる?」

さあ・・・でも100年は経っているわよ

なるほど・・・

100年前といえば、フィリピンはアメリカの植民地だった時代だが、120年以上前だとギリ、スペイン時代ということになる。どちらにせよ、かなり古いものであることは確かのようだ。

石造りの土台と木造の2階部分がよく見える。それにしても石積みが綺麗だ。

屋根の模様は何か不思議な模様が掘られている。これは一体どんな意味があるのだろうか?興味が尽きない・・・

しかし、下から奥を覗いて見ると奥に庭が続いているように見える。

あれ、これはひょっとして門なのかな?

だとすると、日本の長屋門のようなものなのかもしれない。それにしても立派だ。ぜひお家の人に話を聞いてみたい。

「アヨー(こんにちはー)」

返事がない・・・



残念ながら家主は留守のようだった。

ぜひいつか調査を進めたい。


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