【フィリピングルメ】ブードルファイト(Boodle Fight)をアパートの一室で味わう

2019年5月23日(木)  曇り

先週末、フィリピン人の友人からおもむろに話しかけられた。

ねえ、今夜みんなでご飯食べるのでウチにおいでよ

そう言われて、夕方にグアダルペ教会近くのアパートへ向かった。家に着くと中から既に数人の楽しく話す会話が聞こえてくる。どうやらたくさんの人が集まってパーティをやるようだ。

扉を開けるとそこには壮大な景観が広がっていた。

おおっ、バナナの葉が広げられその上に食材が並んでいる。

そう、これはブードルファイト(Boodle Fight)だ。

ブードルファイトとは:
フィリピンの食文化のひとつで元々は軍隊での訓練の一環だったとされる。ブードル (Boodle) とはアメリカ軍で使われるスラングでケーキやキャンディ、アイスクリームといった「禁制品」を指す。食器を使わず、皿の代わりにバナナの葉を敷いて食べ物を並べ、素手で食べるのが一般的なスタイル。

日刊セブ便り解説

そう言えば何年か前にフィリピン人に連れられて訪れたセブ島北部の町の民家で似たような食事を味わったことがある。(詳しくはこちら

しかし、まさか普通のアパートの一室でブードルファイトをやるとは思わなかった。私はてっきり普通の食事会かと思っていたよ。。

それにしてもこのバナナの葉はどこで手に入れたのだろうか?

昨日、アルガオに行った時にその辺に生えていたのを取ってきた

なんとも逞しい。

そう言えば前日はセブ島南部へ遠征に行っていたはず。どうやら出先で手頃なバナナの葉を見つけてその場で取ってきたようだ。

ちゃんと洗って、バーナーで消毒したよ

我らが「ラプラプ」もグリルされたものと素揚げされたものが用意されている。

なんとも豪華だ。

今回はシーフードがメインのようでエビ・カニ・イカ・ラプラプという豪華ラインナップだ。特にワタリガニは美味しい。

テーブルには中央にシーフードが並び、その両脇をライスが埋めるというスタイルとなった。これを皆で横並びに素手で食べるのだ。

日本で普通に生活していたらまず味わえない食べ方だろう。

セブに来てから素手で食べるスタイルが好きになった私は、このブードルファイトも楽しくて仕方がない。特に美味しいものを思いっきり食べられるのが良い。

食べることが大好きなフィリピン人も当然テンションが上がってくる。

あまりの嬉しさに思わずフィリピン人も踊りだす。



しかし、総勢10名以上のメンバーでもこの食材を全て食べつくすことは不可能だった。

そこで、食事開始から2時間ほど経過してから援軍を呼ぶことにした。こうしてあとからやって来た第2チームにその後の食材は引き継がれた。それにしても夜9時過ぎに呼ばれて来てくれる第2チームって・・・

それだけブードルファイトは魅力的ということか。

ぜひ、フィリピンに来たら一度チャレンジしてくだされ。


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