【悲報】セブ定番みやげドライマンゴーのマンゴーがフィリピン産じゃなかった

2019年7月7日(日)  晴れ

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セブはすでに雨季に突入しているはずだが、エル・ニーニョの影響でずっと暑い日が続いている。いわゆる「異常気象」の部類に入るので色々自然環境に悪影響が出ているのかもしれないが、その辺のことはよくわからない。

ただ、エル・ニーニョのお陰でフィリピンのフルーツはいつもよりたくさん実っているそうだ。

つい先日まで英語学校で勉強する機会をいただいたので、私も意識的に英語でフィリピンのニュース記事などをチェックしていたのだが、6月前半の BBC の記事でフィリピンのマンゴーが大量に余っているという記事を見つけた。

なんでもマンゴーが育ちすぎてルソンだけで200万トンのマンゴーが余っているらしい。お陰でマンゴーの価格が暴落しマンゴー生産者が悲鳴をあげているという。まあ、1ヶ月前の記事なんで現在どうなっているかはよくわからないが。

Photo by Fancycrave.com on Pexels.com

マンゴーが大好きな私にとってはむしろ有り難いことなのだが、何でもかんでも多過ぎはよくないのだ。

フィリピン農務省長官の Emmanuel Piñol 氏によると、前回エル・ニーニョが発生した2016年もやはりマンゴーが異常に生育したという。

ただ、同時に彼はセブのドライマンゴーについて苦言を呈している。

なんでもセブを拠点にし、ドライマンゴーを生産している「Profood Internatinal Corp 社」が国産のマンゴーの使用を減らし、海外産のマンゴーを使用しているのが許せいないらしい。

Rrofood International のドライマンゴー

「彼(Profood社長)はマンゴー産業にダメージと与えている。国内産はコストが高いなどと言い訳しているが、我々の調査では国産と比較して大して変わらない!」

と、長官もお怒り。

でも、自由経済市場において企業がどこから仕入れようがお上に文句を言われる筋合いはないはずだ。

と、まあそれはさておき・・・

セブのドライマンゴー、フィリピンのマンゴーじゃないのか!?



もちろん他のメーカーは国産のを使用しているのかもしれないが、なんだか騙されたようでショックだ。

そもそもマンゴーは東南アジア全域で栽培されており、同社もタイやカンボジアなどから安いマンゴーを仕入れいているようだ。

フィリピン、特にセブはドラマンゴーのメッカだというのに。。

こちらも参照:
セブ島定番土産:7D ドライマンゴー工場直売所で安く買おう

日本人がセブ島にやってくると、やはりお土産の定番としてドライマンゴーを買って帰ることが多い。特にセブ島のマンゴーを「フィリピン産」ゆえに有り難がって買う人も多い。

それがまさかの外国産だなんて・・・

皆さんもドライマンゴーを購入する際は、マンゴーの生産地をよく確認してから買いましょう。

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