【現場騒然】白昼の火災警報、セブ住人はどこ吹く風

2019年7月17日(水)  曇り

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曇天模様の中、仕事に打ち込んでいた昨日の午後。

作業に没頭していたので初めは気がつかなかったのだが、どうも部屋の外が何やら騒がしい。なんか鳴り響いている。

ちょうど隣でビルの建設工事をしているのでそこの作業音かもしれないと考えてた。それにしては音が近い・・・

するとフィリピン人スタッフが部屋に入って来た。

ねえ!下の階でファイヤーアラームが鳴っているよ!

なんと!音の原因はビル内の火災報知器か!

ちょうど廊下の奥の非常階段の出入り口から大きな音が聞こえてくる。

確かに下のフロアで鳴り響いているようだ。

火災の真偽はどうあれ、フィリピンにいると全てが信用できないので自分の身の安全を守るためにもここは自主的に避難するほうが良さそうだ。

それにしても今のところ煙や炎の気配はない。

ちなみにここは某語学学校の中。ビルの7階だ。

教室では今まさに授業の真っ最中。

しかし、授業のない待機中のフィリピン人講師たちはすでに荷物をまとめて逃げる準備に余念がない。何かあってからでは遅いので、ここは一旦授業を中止して生徒にも避難を促すことにした。

そういえば最近、マンダウエやラプラプで大規模な火災があった。セブにいると火災は結構頻繁に発生するものという印象がある。

火災報知器が作動している以上、エレベーターを使うわけにはいかない。

我々は階段を使ってとりあえず1階を目指す。

荷物をまとめて階段を降りる一行。あまり緊張感は見られない。

そりゃそうだ。実際に煙や炎を見ていないのだから。

1階の受付まで行くと避難しているのは我々ばかり。このビルには他にもコールセンターや飲食店も入っていたはずだが・・・

「ねえ、さっきのアラーム何なの?」

ああ、あれは防火訓練で機器の点検だよ

「言ってよ〜!」


まあ、予想通りと言えばその通りなのだが・・・どうやら火災ではなく、ただの機器の点検だったようだ。

それならそうと事前に言ってくれればいいものを情報伝達という概念がないのでどうしようもない。そもそもいきなり実施するとどんな影響が出るのかという想像力が乏しい気がする。

しかし、気になるのは実際に避難したのが我々だけということ。

他のフロアの人は気にならなかったのだろうか?

そもそも点検だと知っていたのか、それとも「どうせ点検」だと高を括っていたか、はたまたアラームが聞こえていなかったのか?

何れにしても実際に火災が起こったら彼らはどう行動するのだろうか。

想像するとちょっと恐ろしい。

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