週末日帰りバランバンの旅

2019年7月26日(金)  晴れ

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セブは雨季が続いているため、最近は毎日どこかしらのタイミングで激しい雨に見舞われる。

セブの街は海に面している方向を前とするならば、後ろには山々がそびえている。そして雨雲はいつも山の向こうからやってくる。

そんな雨雲を避けるためという訳でもないが、先週末は朝から山を越えてセブ島性がセブ島西岸の街バランバンに行ってきた。

セブ市内から山を越えてバランバンへ移動するには車で大体2時間くらいだろう。我々は JY スクエアのマクドで朝食を購入し、山道へ入って行った。

観光地で有名なトップス展望台付近までは見慣れた景色が広がる。

しかし、それより奥の道は滅多に訪れることがないのでちょっと楽しい。途中の道のりは急な上り坂がしばらく続き、その後上り下りを繰り返す。細く曲がりくねった道が続き、路面は綺麗に整っているものの如何にも山道といった感じだ。

しかし、我々を乗せた車を操縦するアンジェリック氏は、「攻め」のドライビングで知られる猛者。

この日もハンドルを握る腕が鳴ったのか、山道をものともせずスピードを上げ続け、次々に前方の車をオーバーテイクしていく。

おかげで2時間の道のりを1時間で走り終えてしまった。

バランバンからトレドにかけて地元バランバンのフィリピン人を交えて一緒に走る。

セブ市内のようにジプニーを見かけることはなく、走っているのはバイクかトライシクルだ。のんびりした時間が流れているように感じる。

そして、よく見るとトライシクルには猿の親子がぶら下がっている。

ちなみにバランバンには常石造船の造船所があり、地元の雇用を生み出しているので現地のフィリピン人は日本人に対して比較的良い印象を持っているようだ。

日本人もたくさん住んでいるようだが、造船所関連の仕事に従事している人は会社の広大な敷地内で生活されているようで、街中で日本人を見かけることはほとんどなかった。

午後になり、昼食を求めて海沿いのリゾートに行く。

食事を待つ間、目の前のビーチを見ていると漁師が編みを垂らしながら小舟で岸から沖合をぐるっと回って戻ってきた。

どうやら編みを巡らして、それを浜辺から引っ張って漁をするようだ。

それにしてもほとんど波が立たない穏やかな海だ。セブ市内と違って水も奇麗。

しかし、取れた魚はイワシくらいの大きさの小さな魚が10匹ほどかかっていた。これは果たして売り物として獲っているのか、それとも自分たちで食べるためなのだろうか? 前者だとしたらなかなか生計を立てるのは厳しそうだ。

結局、浜辺で3時間ほど昼食を取りながらゆっくり過ごし、14時過ぎに現地を出発しセブ市内へ戻ることになった。

帰りも再び山道。

最初のうちは坂の上からバランバンの街と綺麗な海が見えるのだが、10分も走るとあたりは山しかない景色が続く。

しかし!

そんな何もないところでもやはりフィリピン人はその本領を発揮していた。

そう、何もないところで写真撮影(ポーズ付き)。

どうやらカップルでツーリングに来ていたと思われるフィリピン人。

崖の縁でポーズを決めている彼女と撮影係に徹する彼氏。

どこへ行ってもいつもと同じフィリピン人らしさが見れる小旅行だった。

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