強行日程:モアルボアル小旅行

2019年8月22日(木)  曇り

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週末、まだ日が昇らない暗い時間帯から Angkas に乗って市内を走る。

たどり着いたのはセブのダウンタウンに位置する「Cebu South Bus Terminal」。時刻は午前4時30分をまわったところだ。

そう、この日は早朝からセブ島南西部の街、モアルボアルへ遠征だったのだ。

モアルボアル
セブ島南西部に位置するリゾートエリア。主に欧米人を中心にダイビングスポットとして人気がある。ウミガメやイワシの群が確実に見られるということでダイバーたちの憧れの地と言える。

日刊セブ便り

そういえば、モアルボアルはいつもカワサン滝に行くときに通り過ぎるだけで、きちんと訪れたことはなかった。

早朝の暗いバス乗り場にはすでに人が集まってきている。モアルボアルへは BATO 行きのバスに乗る必要があるのだが、オスロブ方面へ行ってしまうとたどり着けないので要注意だ。職員にモアルボアルに行きたい旨を伝えて乗り場を確認しよう。

早朝にも関わらずバスターミナル内の食堂はすでにオープンしている。長距離移動の際にはここで事前に食事を済ませておくのもいいだろう。他にもパンなどを買って車内に持ち込んでも良い。

午前5時。バスが出発する。

エアコン完備のバスで片道156ペソ。300円ちょっとで行けるので日本の感覚からするとかなり安い。

片道3時間の道のり。あまり寝ていなかったので、移動中は車内でゆっくり寝ることにしよう。

暗闇の中を走るバス。早朝便の良いところは渋滞に巻き込まれる心配がないということだ。車内でゆっくり休むこと約2時間。途中の休憩箇所に立ち寄った。

すでに周囲は明るい。

途中で食べ物を売りにきた少年から何やら正体不明のココナツの香りがするパンっぽいものを購入。ちょうど小腹がすいてきた。

午前8時。モアルボアルに到着。
おそらくこの辺りがモアルボアルの中心のはずだが、早朝のせいか人の行き来はまばらだ。

バスを降りた広場に佇む何やら昔の偉人の像。きっとモアルボアルにゆかりのある人に違いない。

まずは空腹を満たすために、近くのカレンでリアでフィリピンローカルフード満載の朝食を済ませる。同行したフィリピン人の友人の一人は自宅からライスを持参していた。持ち込みも全然OKなのがフィリピンローカルスタイル。経済的だ。

まずは周辺を散策。

すぐ近くにアイランドホッピングのスタート地点となる港があったので、散策して見た。セブシティの海と比較にならないほど美しい海。対岸にはネグロス島の影がうっすら見える。

この日は雲ひとつないピーカンの天気で日差しが焼け付くように暑い。

水分補給無しでは熱中症になってしまうだろう。

そんな天気のせいか、あまり歩き回る観光客に遭遇しない。

細い一本道をバイクで進んだ先には、レストランやダイビングショップが並んだリゾートエリアにたどり着いた。

昨年訪れた EL NIDO をこじんまりとしたような感じだ。

通りを歩く観光客は欧米人か中国人だ。日本人はほとんど見かけない。

どうやら日本の観光客はツアーなどで組まれていない限り自力でここまでたどり着くことが難しいみたいだ。それにしても暑い。近くの売店でペットボトルの水を購入して周囲を歩き回る。しかしやはり欧米系の観光客ばかりが目につく。

それよりお腹が空いた。。。時刻はすでに12時になろうとしている。

散策中に目をつけていたおしゃれなカフェレストランに入る。

海に面したそのカフェは欧米人の客もたくさん押し寄せていたが、早めに入店したために席を確保できた。

食事をしているテーブルのすぐ目の前に透き通った水をたたえた海が広がっている。浅瀬の底がはっきりと見えるくらいに綺麗な海だ。

後から合流した仲間も含めて我々は12人のグループだったのだが、約半数のメンバーが泳ぐ気満々でいる。彼らはすでに水着を洋服の下に着用済だと言う。

私は炎天下の中歩き回って若干熱中症気味だったので、カフェでしばらくのんびりすることにした。午後もランチタイムを過ぎるとカフェの客もまばらでゆっくりと落ち着くことができる。

私は自然に囲まれたところは好きなのだが、人が大勢押し寄せる場所は嫌いなので、このくらいのんびりできるところがちょうど良い。

どれくらい時間が経過しただろうか?

バスでセブ市内に戻るにはなるべく早めに出発した方がよさそうだ。しかし、海で泳いでいる仲間はまだまだ上がってくる様子がない。どうやら楽しくて時間の経過を忘れているようだ。

時計の針が15時をすぎた頃にようやくメンバーが戻ってきた。どうやらウミガメもイワシの群れも見られたらしい。かなり楽しんだ様子だ。

「そろそろ帰ろう」

彼らのシャワーと着替えを待ってからようやく出発。

幸い大通りに出たところですぐにバスに乗り込むことができた。

エアコンの効いた車内では映画が流れている。

そして「WiFi」のマークがあるものの全然電波飛んでいない。。。

疲れ切った我々は来た道と同じ道を同じように眠ったまま走り抜けて行く。

目が覚めた時にはすでに陽は落ちてあたりは真っ暗。

時計の針は20時を指している。

丸一日を要したモアルボアル探索がようやく終わった。

次回はゆっくり一泊して私も海に潜ってイワシを見たい。

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