週末セブ市ダウンタウン・ディープ散策

2019年10月13日(日)  晴れ

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週末は1週間で最も活動的に過ごす日。
本当は平日の仕事の疲れも残っているのでゆっくり寝ていたいところだが、そうもいかない。

日曜日は午前中からセブ市内をサーベイ。

本日は日本人観光客がまず行くことのないであろうダウンタウンエリアに赴いた。

やってきたのは、Barangay Suba。

コロンストリートやカルボンマーケットよりもさらに奥へ進んだ「バジャウ族」の集落にほど近い集落だ。

漁港に面していて、魚市場などもあるので街全体がなんとなく魚臭い。

しかし、マーケットのあるところは大抵活気に満ちており、ここも御多分に洩れず地元の老若男女がひっきりなしに小さな路地を行き交っている。

セブ市内でよく見かけるバイクやトライシクルの代わりに、ここでは電動の小型トライシクルが走り回っている。それに加えて馬車がジプニー代わりに客を乗せて移動している。決して観光用ではなく現役の生活の足としての馬車だ。

果たしてこのとびきりローカルなエリアに日本人は住んでいるだろうか?

ちょっと聞き込みをしてみる。

 

Naay mga Hapon nagpuyo diri dapita?
(この辺に日本人住んでる?)

 

Hapon? Wala!!!
(日本人? いないよ!)

 

やっぱりね。。。

よほどこの辺りを日本人が歩いているのが珍しいのか、みんなニコニコしながら話しかけてくれる。中には「コンニチハ〜」と日本語で挨拶してくれる人までいた。

途中で何やら作業をしているお婆ちゃんを発見。

何してるの?

こりゃ、プソの入れ物作っとるんじゃよ

プソ (Puso) とは、フィリピンの屋台などでよく見かける吊るされたライスのことだ。ココナツの葉を編んだ入れ物にライスを入れてつる下げた状態で販売されている。これにナイフで切れ目を入れ、パカっと開いて食べるのだ。

この入れ物、手作業で作ってたのね・・・。しかし器用だ。

あとでお婆ちゃんの作業している様子を収めた写真をフィリピン人の友人に見せたら、「あ、これ子供の頃に家族の中で私が作る役目だった」と懐かしんでいた。フィリピンの家庭ではどこでも普通に作るものなのだろうか?

さらに足を進めて、海の岸壁の方へ向かう。集落の一番奥地だ。

海に出ると景色が開けるが、目の前には SRP へと続くハイウェイが海の上を走っており、景観を台無しにしている。

ちょうど子供たちが集まって海辺で遊んでいる。

側に行くと集まってきたので集合写真を撮ってみた。

今から飛び込むから見ててー

そう言って子供たちは次々と目の前の海へダイブ。

あの・・・その海、ゴミだらけだけど大丈夫??

それにしても普段うろついているアヤラ周辺やITパークとは全く別世界だ。

狭い裏路地に入ると、小さな男の子が全裸で駆け回り、おじちゃんたちは軒先でビールを飲み、おばちゃんたちは水を溜めたタライで洗濯に専念している。

そして何より、路地に人が溢れかえっている。

なかなか観光客が訪れる機会はないだろう。

それどころか、地元の人に聞いたところ日本人はおろか外国人を見かけることはないそうだ。

こういうディープなフィリピンをもっと見たい。

次回はどこへ行こうかな。

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