【セブvsホーチミン】雑貨「せどり」ビジネスは両者を巧みに使え

2019年5月15日(水)  晴れ

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セブからベトナムのホーチミンにやって来ている。

日頃、日本に一時帰国した際はセブで仕入れた雑貨をせどり販売しようと思っていたが、折角なのでベトナムの雑貨も仕入れて「アジア雑貨」の販売を確立したらどうか。そう思い市場調査に出かけた。

まずは朝食。
到着した夜はホテル周辺のレストランが全て営業終了してしまい、碌な食事にありつけなかったので、2日目の朝食はホテル近くの食堂で麺を注文。

本当はベトナムのフォーが食べたかったのだが、この店の麺は小麦麺だった。ひょっとしたら中華麺の店だったのかもしれない。

サバイバル現地語を駆使する

さて、店に入ったはいいもの、ベトナムでは英語が1ミリも通じない。食事の注文はメニューを指差せば事足りるが、それでは面白くない。

汗だくで麺をすすりながら、スマホで急遽「今必要な」ベトナム語を検索する。

  • Xin chao こんにちは
  • Cam on ありがとう
  • Bao nhieu tien? いくらですか?
  • Xin loi. すみません
  • Cho toi cai nay. これください

とりあえず、これだけ使えれば旅行での用事は事足りるだろう。

ちなみに「いくらですか?」のフレーズ以外は相手の返答を必要としないため、語学力向上には結びつかない。あくまでその場しのぎのサバイバルフレーズだ。

会計の際、早速「Bao nhieu ten?」を使ってみる。すると店のおじさんには通じたようだが、当然回答が何言っているのかわからない。結局、指で数字を表してもらい支払い。でもいいのだ。覚えたフレーズを使うことが大事なのだ。

その後、食後のベトナムコーヒーを求めて近くのカフェに移動。

ちなみにホーチミンには数メートルおきにカフェがある。さらに路上に小さなテーブルと椅子を出してコーヒーを嗜んでいる老若男女も多い。ベトナムはやはりコーヒー文化の国なのだ。

「Xin chao〜 こんにちは〜」

カタコトのベトナム語を話す日本人に店員がざわつく。

メニュー表を見るが、コーヒーの項目だけでいくつもメニューがあってよくわからない。結局、英語で「冷たいコーヒー頂戴」と言ってしまう。

それでも「Cam on ありがとう」と会計の際の「Bao nhieu tien? いくらですか?」は使えた。

ただ、いつもの癖で時折ビサヤ語が出そうになる・・・

実はセブでも英語よりビサヤ語を使った方が仕入れ値引き交渉がうまくいく。ベトナムではカタコトでもベトナム語を駆使してみよう。

さて、観光をする気にもならず、当初の考え通りベトナム雑貨を安く仕入れてセブの雑貨とともに日本でせどり販売しようと目論みを実行に移すべく、雑貨を探すことにした。

仕入れはセブもホーチミンも市場が良い

ちょうどホテルから徒歩圏内にベンタイン市場というところがあったので行ってみることにした。

途中でこんな交通量の激しい大通りを信号機なしで渡る羽目に。セブで慣れていなかったらきっと渡れなかっただろう・・・

ちなみにセブの道路は交通量が激しいものの、道路の狭さと路面のコンディションの悪さのせいで自動車は比較てゆっくり走行しているので、慣れてしまえば横断するのは難しくない。

しかし、ホーチミンは道路が広い上にカーブも少なく、路面も良く整えられているので、自動車が猛スピードでやってくるので怖い・・・

しかもバイクなんか赤信号でも構わず突っ込んでくるのでほんと危険。

こうしてようやく辿り着いたベンタイン市場。

入り口付近では早速観光客向けのベトナムTシャツが販売されている。今回、着替えを持ってこなかったので、早速2着購入。土産用ではない。旅行中に着るのだ。

アオザイも売っているけど、アオザイって寸法をきっちり計ってオーダーメイドで作るんじゃなかったっけ?

ベトナムコーヒーも売っている。豆のまま購入することもできるし、その場で粉にしてもらうことも可能だ。ベトナムコーヒー用のブリキのフィルターはおまけでもらえるらしい。

値引きもしてくれるそうだが、店員の「今買ってくれれば40%オフにする」という攻撃がしつこい。もっと他の店を見て回りたいので、お店のカードをもらってその場を立ったが、店員は不服そうだ。

こういうバッグは結構おしゃれだ。写メをSNSに載せたら女性を中心に結構反響があった。こういうのを仕入れて日本で販売するといいかもしれない。

似たような商品はセブにもあるから、単純にクオリティと値段を比較することもできる。

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Exploring Carbon Market. #carbonmarket

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ちなみにセブで仕入れるならカルボンマーケットが良いだろう。値引き交渉も可能だ。

市場ゆえに食品も充実。しかし、観光客の身ではあまり需要はない。

それからおしゃれな雑貨屋が集まるというレ・ロイ通りに移動。

確かにおしゃれだ。値段も手頃だが、仕入れて日本で転売して利益を出せるほど安いかというとちょっと微妙だ。ショップで売られているものはクオリティが高い分、値段も少し高く、値引き交渉も不可だ。

2軒目のショップでは、私好みの雑貨が多すぎて鼻血が出そうになる・・・

おしゃれな陶器も充実していたが、陶器に関しては先ほどのベンタイン市場にもたくさん出店しており、そちらの方が安い。最近流行りの豆皿などを大量に仕入れてもいいかもしれない。ちなみにショップでは豆皿一つで400円くらい。市場では150円くらいだった。

やはりセブでもホーチミンでも仕入れは安くて値引き交渉もできる市場が良いようだ。



残念ながら今回は特に事前にしっかり計画していたわけではないので、仕入れ資金も荷物を運ぶ術もないため、サンプル程度の量を購入するに留めることになるだろう。

でもセブとホーチミン、さらにもう1、2箇所くらい雑貨を仕入れることができたら本当にいいビジネスになりそうだ。


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